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プログラマー vs 運動不足

きっかけ

プログラマーは、だいたい運動不足になりやすい仕事だ。

PCに向かって色々調べ物している時やプログラミングしている時が一番楽しい時なので、動かなければいけないという差し迫った状況にないと際限なくPCの前で座っている人も少なくない。

オフィスで仕事をしているプログラマーであれば出社が必須なので少なくとも通勤という名の運動ができるが、今風に在宅勤務するようなプログラマーというのは本当に運動をする機会がない。

私自身、この春から週に一度ずつ在宅勤務をしていたのだが最初の数回は朝時間になったらPCの前に座り、昼休憩以外はずっとPCの前から全く動かないという不健康極まりないありさまだったのだ。

しかし、いろいろな状況が重なって私は2015年9月から週に3回程度の在宅勤務になる予定だ。こうなると運動不足が今以上に深刻な問題になってくると思っている。

そして私は現在35歳。大学入学時に178センチ65キロ程度だったのが、大学卒業時には70キロを超え、中年になった今や83キロもあるのである。18キロ程度、生命活動に不要なことが明らかな肉があるということだ。会社の同僚にも「体脂肪率30%!体の30%が油!」と言われてしまうのだ。

これ以上、運動不足な人生を送って贅肉を増やしていくのはリスクしかない。在宅勤務が増えて加速度的に体重を増やしてしまうと、生産性は脂肪による死亡で0になる。つまり人生を変える時が来たのだ。

冴えた解決策

だいたいにおいて、一人の人間が合理性を追求して出した結論というのは異様に見えることがある。

fitdeskという商品はまさにそれであろう。

FitDesk X-2.0 ジャパンモデル(フィットデスクX-2.0 ジャパンモデル )エアロバイク、パソコン

私にとっては合理性の限りを追求するとこの製品のような結論に達するのはごく自然であることに感じられるのだが、世間様の評判を調べると「何たるネタ商品!」みたいな感じの扱いをされてしまっている。

と言うわけで、我が家にはfitdeskがある。これから、fitdeskに乗りながら本blogを書いていくという算段なのだ。実は昨日書いた記事もこれに乗って書かれている。 mitomasan.hatenablog.com

食事制限をするつもりはあまりないので、業務中にこの机にまたがっているだけでどれだけの効果があるか、気になるところである。